スリーシェイク、クラウドネイティブ会議にブーススポンサーとして協賛、cfpが採択され、エンジニア2名が登壇

2026.4.28

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は 2026年5月14日(木)、15日(金)に愛知県名古屋市で開催される「クラウドネイティブ会議」にブーススポンサーとして協賛すると共に、当社エンジニア2名が登壇することをお知らせします。
クラウドネイティブ会議 公式サイト:https://kaigi.cloudnativedays.jp/


■クラウドネイティブ会議 について
CloudNative、Platform Engineering、SRE──
三つの技術が交差し、若手からベテラン、製造業からIT企業まで、すべての学びと挑戦が“線”でつながる場所。分野の壁を越え、立場を越え、“生きた知識”が三色のように重なり、新しい技術の景色が名古屋で立ち上がる。1000人が集い、未来を描く二日間。
引用)クラウドネイティブ会議 公式サイト:https://kaigi.cloudnativedays.jp/


■クラウドネイティブ会議 開催概要
・開催日時
 2026年5月14日(木)15日(金)、各日 10:00 – 18:30
・開催形式
 ハイブリット開催
・会場
 中日ホール&カンファレンス
 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F
・参加費
 無料 (事前登録制)


■ブース概要
展示ブースでは、Sreakeが提供するサービス「SRE/DevOps内製化支援」「アプリケーションモダナイゼーション支援」「AI活用支援」「データモダナイゼーション支援」等について、具体的な事例を交えてご紹介します。
ノベルティの当たる抽選会も行っていますので、是非お気軽にお立ち寄りください。


■スリーシェイク エンジニア登壇者情報

株式会社スリーシェイク Sreake事業部 ソフトウェアエンジニア Daiki Hayakawa

CNCF Ambassador。バックエンド開発やSRE、マネージドKubernetesサービスの開発などを経てスリーシェイクに入社。
スタートアップから大企業まで、様々なクライアントのPlatform Engineering/SRE支援を担当。特にKubernetesやコンテナ、クラウドネイティブ技術を活用したプラットフォーム構築や導入支援を中心に行っている。
著書に『Kubernetes実践ガイド』(共著)、『Kubeletから読み解くKubernetesのコンテナ管理の裏側』、『Kube API Server ~ Kubernetes API Serverの内部実装を見てみよう ~』

<登壇日時>
5月14日(木)14:30 – 15:00
<タイトル>

コンテナイメージの裏側を覗こう — Provenance・署名・SBOM の仕組みと活用法
https://kaigi.cloudnativedays.jp/sessions/3000/
<登壇者コメント>
【コンテナイメージの裏側を覗こう — Provenance・署名・SBOM の仕組みと活用法】というタイトルで発表させていただく予定です。本セッションでは、コンテナイメージに含まれる Provenance・署名・SBOM などのメタデータの仕組みと、それらを活用した安全なイメージ運用について解説します。
イメージの内部構造の読み方、CI への署名導入手順、レジストリ内のメタデータ確認方法を実演を交えて解説しますので、コンテナセキュリティに興味のある方は是非ご視聴ください。



株式会社スリーシェイク Sreake事業部 SRE Kohei Hayama

広告・検索システムのクラウドのCCoEとしてAWS/GCPのOrganization管理やSREを経験し、2025年12月に株式会社スリーシェイクへ入社。クラウドやコンテナを中心としたSREとして技術支援を行なっている。

趣味はコミュニティ活動で、CNDT2023から実行委員に参加やKubeCon JP、OSSJ等の現地ボランティアとして活動中

<登壇日時>
5月15日(金)16:10 – 16:40
<タイトル>
Terraformモジュールはなぜ「魔境」化するのか
https://kaigi.cloudnativedays.jp/sessions/3003
<登壇者コメント>
【Terraformモジュールはなぜ「魔境」化するのか】というタイトルで発表させていただく予定です。
大量の variable、複雑な count、絡み合う dynamic——善意で作ったはずのTerraformモジュールが、数ヶ月後には誰も触りたくない「魔境」へと変わっていく現象について解説していきます。
そのうえで、魔境化の3症状、凝集度×結合度による count / dynamic の判断基準、変更理由に基づく分解のアプローチを実例を交えて解説しますので、自作モジュールのメンテに疲弊しているSRE・プラットフォームエンジニアの方は是非ご視聴ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com


【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/
会社HP :https://3-shake.com/ 

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