スリーシェイク、エンタープライズDB株式会社と共に「データベースのコンテナ化、その壁の越え方〜CloudNativePG × SRE/DBREで実現する、真のシステムモダナイゼーション〜」を開催
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、エンタープライズDB株式会社と共に「データベースのコンテナ化、その壁の越え方〜CloudNativePG × SRE/DBREで実現する、真のシステムモダナイゼーション〜」を2026年9月8日(火)に開催することをお知らせします。
https://lp.sreake.com/event-seminar-20260908
■イベントについて
アプリケーションのクラウドネイティブ化は進んでも、”最後の壁”として残りがちなのがデータベースです。ステートフルな特性、可用性の担保、そして運用ノウハウ ― データベースのコンテナ化には、DBならではの難所が立ちはだかります。
本セミナーでは、Kubernetes上でPostgreSQLを安定運用するためのアプローチを、CNCFプロジェクトの CloudNativePGと、スリーシェイクのSRE/DBREの知見から解説します。「なぜコンテナ化が壁になるのか」を起点に、その壁を越えて”真のシステムモダナイゼーション”を実現するための実践知をお持ち帰りください。
EDB Postgres AI for CloudNativePG™についての話も含みます:https://www.enterprisedb.com/products/cloudnativepg
■セッションについて
データベースのコンテナ化は、クラウドネイティブなシステムモダナイゼーションの本丸でありながら、多くの現場で足踏みが起きるテーマです。
本セミナーでは、まずスリーシェイクのDBREチームが「なぜデータベースのコンテナ化が壁になるのか」を、実運用の観点(ステートフル・高可用性・運用自動化)から整理します。
続いてEDBより、Kubernetesネイティブに設計されたPostgresオペレータ CloudNativePG を徹底解説。高可用構成や自動運用の仕組みを、デモを交えてご紹介します。
Kubernetes上での低コストなPostgreSQL運用、特定クラウドに縛られないマルチクラウド/オンプレミス構成、レガシーなDB運用からの脱却 ― これらを検討されている方に、次の一歩となる具体的なヒントをお届けします。
■こんな方におすすめ
・Kubernetesで、マネージドサービスのような運用コストの低いPostgreSQLをホストしたい方
・特定のクラウドベンダーに制限されず、複数のクラウドやオンプレミスで運用コストの低いPostgreSQLをホストしたい方
・オンプレミスでPostgreSQLを運用しているが、ベアメタル・VMでのホストに運用課題を抱えている方
■本セミナーで得られること
・データベースのコンテナ化でつまずく”壁”の正体と、その乗り越え方
・CloudNativePGによるKubernetesネイティブなPostgreSQL運用の全体像(高可用・自動運用)
・SRE/DBREの視点で見る、運用コストを抑えた次世代データベース基盤の考え方
■開催概要
開催日時:2026年9月8日(火)16:00〜16:50
主催:株式会社スリーシェイク
協賛:エンタープライズDB株式会社
参加費:無料
参加方法:オンライン
以下のサイトより、事前の参加登録が必要となります。
https://lp.sreake.com/event-seminar-20260908
■スリーシェイク エンジニア登壇情報
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 DBREチームマネージャー 中楯 直希

<プロフィール>
POSや在庫管理システム、オンラインゲームのバックエンドデータベース管理や、保険会社のデータ分析基盤構築を経験し、2023年1月に株式会社スリーシェイクへ入社。データベースを中心に、SaaSや金融、製造など様々な領域の組織に対し、SRE/DBREとして技術支援を行っている。好きなデータベースはPostgreSQL。趣味は自宅KubernetesでPostgreSQLを動かすこと。
登壇概要:
CloudNativePGで実現するデータベースのコンテナ化。セルフホストデータベースで信頼性と開発速度を両立する方法
登壇日時:9月8日 16:05~16:25
■エンタープライズDB株式会社登壇情報
エンタープライズDB株式会社 セールスエンジニアリング本部 シニアプリセールス 関場 哲也

<プロフィール>
日系企業にて、IBM AS/400、OS2、Unixなどのプラットフォームでアプリケーション開発に従事したのち、ネットワーク、セキュリティを中心にシステム構築を多く手がける。その後、Symantecでセキュリティ、バックアップ製品を担当するSEチームのマネージャーとして活動。カスペルスキーではセールスエンジニアリング本部本部長、エバンジェリストとして、ネットワークセキュリティや仮想プラットフォーム、コンテナ、ストレージ向けセキュリティ、EDR・MDRなどを展開する。2026年2月より現職。AI基盤としてのPostgreSQLの価値、Kubernetes上のPostgreSQL運用、Hybrid Managementなどの提案活動を行う。
登壇概要:
No1 PostgreSQL OperatorであるCloudNativePGの優位性、CNPGの進化を徹底解説
登壇日時:9月8日 16:25~16:45
【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com
■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。サービスサイト:https://sreake.com/

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/ )
AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/ )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/