開催日時:2022年2月17-18日

「Developers Summit 2022」にスリーシェイクが登壇

Sreake編集部

2022.2.14

弊社 Sreake事業部 SREエンジニアが「Developers Summit 2022(デブサミ)」に登壇いたします。
本セッションでは、CloudNativeの必要性や立ち位置について発表していきます。

スリーシェイク登壇詳細


2月17日 16:00 – 16:45 17-A-7)
「CloudNativeな時代に求められるWebサービス基盤モデルの再考 – Daprについての考察と実装」

3-ShakeのSREコンサルティング「Sreake」では金融・医療・動画配信・AI・ゲームなど高い技術力が求められる領域でCloudNativeな技術に強みを持つエンジニアによるSREの導入をコンサルティングから実践まで一貫して行ってきました。

本セッションでは、CloudNativeな技術と共に歩んできた中で見えてきた、CloudNativeな技術を背景に持つ分散アプリケーションランタイムであるDaprがどういったもので何ができるかを解説するのを通してCloudNativeの必要性や立ち位置について発表していきます。

スリーシェイクの講演詳細についてはこちら

Developers Summit 2022 について

2003年に初めて開催されたDevelopers Summit(デブサミ)は、今回で冬開催としては20回目、シリーズ合計で50回目となります。これまで多くのデベロッパーのみなさんに支えられて、開催することができました。10年前に開催されたデブサミ2012のテーマは「10年後も世界で通じるエンジニアであるために」。デブサミ2022では今回も「10年」にフォーカスします。

東日本大震災の復興から始まり、新型コロナウイルス感染症の流行に終わった激動の10年。テクノロジーとしては、スマートフォンの普及、クラウドの台頭、AIやIoTなどの流行、そしてDXが進んでいます。開発トレンドでは「アジャイルソフトウェア開発宣言」から20年、「DevOps」の登場から10年以上が経過しました。これらの技術やプラクティスは、繰り返し議論されながら、着実に進化を遂げています。

世の中の変化にあわせて、開発者を取り巻く環境も大きく変化しました。エンジニアリングの民主化が進み、開発者が世の中に与える影響力も年々大きくなっています。喫緊の課題を乗り越え、新しいステージに向かっている方もいれば、まだ試行錯誤の渦中にいる方もいるかもしれません。10年先を予想するのはあまりに困難ですが、今は立ち止まり、デブサミという場に集い、ともに「少し先の未来」について考えてみませんか?

10年後も世界で通じるエンジニアであるために、これまでの10年に思いを馳せ、これからの10年を想像しよう。デベロッパーを取り巻く技術が、世の中が、生き方が、これからどうなっていくのか。新たな10年を生き抜くための選択肢や勇気を持ち寄りながら、一緒に考えていきましょう。


Developers Summit 2022 公式サイト

スリーシェイクの講演詳細について

皆様のご参加をお待ちしております。

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