スリーシェイク、Japan Community Dayで当社エンジニアがトレーニングの講師・登壇を行います

2026.7.24

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は 2026年7月28日(火)にパシフィコ横浜で開催される「Japan Community Day」で、当社エンジニアがKubernetes Upstream Training in Japanのオーガナイザー並びに、登壇を行うことをお知らせします。
Japan Community Day 公式サイト:https://events.linuxfoundation.org/kubecon-cloudnativecon-japan/co-located-events/japan-community-day/


■Japan Community Dayについて
Japan Community Dayは、クラウドネイティブ技術に関心のある専門家にとって、包括的かつ魅力的な集まりとなる予定です。KubeCon + CloudNativeCon Japanの参加者と、CNCJ内の様々なローカルミートアップコミュニティ、特別利益団体(SIG)、サブグループのメンバーが一堂に会し、クラウドネイティブエコシステムへの協力、学習、貢献を促進します。このイベントは、クラウドネイティブ開発とコミュニティ活動の様々な側面をそれぞれ対象とした、複数のテーマを持つ複数のトラックで構成されています。

本イベントは、下記の地域コミュニティによって企画・運営されています。原則として、プログラムは公募ではなく、厳選されたセッションで構成されます。セッションのアイデアをお持ちの方は、下記の地域コミュニティの主催者までお気軽にお問い合わせください。

eBPFジャパンコミュニティ
クラウドネイティブセキュリティ 日本
CNCJ SIG アップストリームトレーニング
クラウドネイティブプラットフォームエンジニアリング(日本)
CNCJ SIG-サステナビリティ
ワズム・ミートアップ・ジャパン
OpenTelemetry ミートアップ
特使代理人
コンテナランタイムミートアップ

Japan Community Day 公式サイト:
https://events.linuxfoundation.org/kubecon-cloudnativecon-japan/co-located-events/japan-community-day/


■Japan Community Day 開催概要
・開催日時:2026年7月28日(火)
・会場:パシフィコ横浜 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1


■Kubernetes Upstream Training in Japan情報
オーガナイザー:早川 大貴 Software Engineer、3-shake Inc.

<プロフィール>
CNCF Ambassador。バックエンド開発やSRE、マネージドKubernetesサービスの開発などを経てスリーシェイクに入社。
スタートアップから大企業まで、様々なクライアントのPlatform Engineering/SRE支援を担当。特にKubernetesやコンテナ、クラウドネイティブ技術を活用したプラットフォーム構築や導入支援を中心に行っている。
著書に『Kubernetes実践ガイド』(共著)、『Kubeletから読み解くKubernetesのコンテナ管理の裏側』、『Kube API Server ~ Kubernetes API Serverの内部実装を見てみよう ~』

Kubernetes Upstream Training in Japan概要:
開催日時:7月28日 • 9:00~12:00
https://ocgroups.dev/cncf/group/bqd97by/event/rhvmu2v 

Kubernetes Upstream Training in Japan は Kubernetes コミュニティでコントリビューションを始めたい方のためのコミュニティ参加入門講座です。Kubernetes コミュニティの説明、参加のための心構え、様々なコントリビューション方法、Kubernetes コミュニティ公式の Slack や練習用リポジトリを用いたコントリビューションの練習を日本語で紹介しています。


■登壇情報
登壇者:羽山耕平 SRE、3-shake Inc.

3-shake Inc.のSREコンサルタントとして、Kubernetesとクラウドネイティブインフラストラクチャを専門としています。以前はCCoEエンジニアとしてAWS/GCP環境の管理に携わっていました。クラウドネイティブコミュニティの活動にも積極的に参加しており、CloudNative Days Tokyoの実行委員を務めるほか、KubeConやOpen Source Summit Japanでボランティア活動を行っています。

登壇概要:
ライトニングトーク:カーネルにはコンテナは存在しない ― TetragonがeBPFを使用してコンテナを識別する方法の説明
登壇日時:7月28日 14:00~14:15
登壇場所:4階 | 411+412
https://events.linuxfoundation.org/kubecon-cloudnativecon-japan/co-located-events/japan-community-day-schedule/?id=1261497

カーネルには「コンテナ」という概念がありません。一方、eBPFはカーネル内部で動作します。では、eBPFを基盤とするTetragonは、イベントが発生した瞬間に「このプロセスはどのコンテナに属するのか」をどのように判断するのでしょうか?「ポリシーをnginxにスコープ設定したのに、ホストのruncがフラグ付けされ続ける」という不可解な動作を例に、カーネル層でコンテナの境界がどのように設定されているのかを解き明かしていきます。eBPFの事前知識は必要ありません。


【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com



■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。サービスサイト:https://sreake.com/

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/
会社HP :https://3-shake.com/ 

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