こんにちは!スリーシェイク採用担当の甲田です!
今回は、2月18日~20日に開催された「Developers Summit 2026」に、当社のSRE総合支援サービス「Sreake(スリーク)」が、ブースに出展した様子と、当社エンジニア
が翻訳を担当した「アーキテクチャモダナイゼーション」の書籍出版記念イベントの様子をお届けします!
Developers Summit 2026

Developers Summit とは
翔泳社が2003年から毎年開催する、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンスです。社外のデベロッパーと連携を取りながら企画を行い、ソフトウェア開発者が今知っておきたいトピックや、ロールモデルとなるデベロッパーとのさまざまな出会いを創出しています。
開催概要
名称:Developers Summit 2026・Dev x PM Day(Day1のみ)
日時:2026年2月18日(水)~20日(金)
開催場所:有明セントラルタワーホール&カンファレンス
主催者:株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部
スリーシェイクブースの様子
弊社はスポンサーとしてブース出展しておりましたのでその様子をお届けします。
今回私たちはSreake事業についてご紹介のため、永瀬・小池・瀬野のエンジニア3名がブースに立たせていただきました。


今回は抽選式で、ロゴ入りのガジェットポーチや今治タオルのハンカチ、ハイチュウ、ステッカーなど、さまざまなノベルティを用意しました!

そして、2月24日に当社エンジニア5名が翻訳を担当した技術書「アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する」が発売!!ということで、一等当選の方には書籍をお渡ししました!
「アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する」とは
本書は、技術・組織・戦略を統合し、システムの価値を最大化する実践ガイドです。
長年運用され中身がブラックボックス化したシステムや、ドキュメントが機能せず改修のたびにリスクが伴う設計。こうした技術的負債は、現代のビジネスにおいて成長を阻む大きな壁となっています。
単なるコードのリファクタリング手法ではなく、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を組み合わせ、技術・組織・戦略という3つの視点からシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを解説しています。
絶賛発売中なので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです!

書籍を出版するということで、「あーきてくちゃもだないぜーしょん」のステッカーも作成しました!ブースでも手に取っていただく方が多く、密かに人気でした。

そして、当日は天気にも恵まれて、たくさんの方にブースにお越しいただきました!書籍の翻訳に関わったメンバーも立っており、それぞれ技術や書籍内容に関するお話で盛り上がっていました。「スリーシェイクさん知ってます」という嬉しいお言葉もいただきました。

また、当社で開発しているセキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」に興味をもってくださる方も多くおり、デモを交えてお話していました。改めて、昨今セキュリティへの関心が高くなっているのを肌で感じました。

なかには、ブースにいらっしゃったご友人2名で同時に一等が出る奇跡も。改めて、当選された皆さまおめでとうございます!そして、書籍販売コーナーでご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございます。(ぜひレビュー投稿やX等で感想をポストいただけるととても励みになります!)

二日間を通して、アプリケーションエンジニア、SRE、PMの方など、さまざまなポジションやロールの方々にお立ち寄りいただきました。お話をする中で、私たちにとっても多くの学びがあり、充実した時間となりました。改めて、ブースにお立ち寄りいただいた皆さまありがとうございました!
SRETT特別回!書籍出版記念イベント
ここからは、19日夜に弊社主催で開催した書籍出版記念イベント「3-shake SRE Tech Talk 特別回 -アーキテクチャモダナイゼーション-」の様子も少しだけお届けします!

SRE Tech Talk(通称:SRETT)とは
SRETTは、当社エンジニアの有志による勉強会・コミュニティです。業務を通して得た、インフラ・SRE・DevOpsの知見を共有し業界を盛り上げていきたいという想いから誕生しました。
connpass:https://3-shake.connpass.com
今回のテーマ:アーキテクチャモダナイゼーション
そして今回は、「アーキテクチャモダナイゼーション」をテーマに、翻訳に関わったメンバーも含めて3名が登壇しました。
- 30分でわかるアーキテクチャモダナイゼーション(@nwiizo)
- Wardley Mapping、どうすれば現場に持ち込んで実践できそう?(@SatohJohn)
- Sreakeのアプリケーションモダナイゼーション支援の過去を振り返り(@xKxAxKx)
それぞれのセッションでは、理論の紹介にとどまらず、実際の支援現場でどのように活用してきたのか、うまくいかなかった点や試行錯誤も交えながら共有しました。
当日のセッション内容は、下記YouTubeよりご覧いただけます!
▼アーカイブ動画

当日は、現地参加とオンラインを含めて100名以上の方にご参加いただきました!弊社オフィスがデブサミ会場からほど近いということもあり、デブサミから続けて参加いただいた方もいらっしゃいました!



セッション終了後は、現地参加の方と懇親会を行いました!登壇メンバーと書籍に関する話や、技術の話などでワイワイ盛り上がっていました。こうやって普段話せない方々と気軽に話せるのは、オフライン開催ならではの醍醐味を改めて実感しました。
おわりに
改めて、デブサミでブースにお立ち寄りいただいた皆さま、書籍出版記念イベントにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後も定期的にイベントを開催していくので、ぜひご参加いただければ幸いです!
スリーシェイクでは、書籍翻訳や登壇、勉強会の開催など、エンジニアによる外部発信を積極的に行っており、こうした取り組みを通じて得た学びや気づきを、社内外に還元していくことを大切にしています。今後も技術コミュニティとの接点を楽しみながら、発信を続けていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!